CEIBS MBA日記

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CEIBS MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

一学期のカリキュラム

1学期が始まって4週間が終わった。徐々にではあるけれどもCEIBSの生活にも慣れてきた。来週からは何と早くも中間試験ウィークとなる。

CEIBSの1学期のカリキュラム

一学期は中国語の授業を除けば以下の必修科目の授業がある。

  • Financial Accounting(財務会計)
  • Statistics for Managerial Decision Making(統計学やエクセルを活用した様々な分析手法を学ぶ)
  • Organizational Behavior(リーダーシップ、モチベーション、ダイバーシティ等々を体系的に学ぶ)
  • Effective Business Communication(効果的なプレゼン、レポート作成法を学ぶ)
  • Microeconomics(ミクロ経済学)

例えば今週一週間のスケジュールはこんな感じ

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これに加えて、月曜日と木曜日はPM7:00~9:30まで外国人用のCEIBSが用意してくれた中国語の授業に参加し、金・土・日は個人でCEIBS付近にある中国語の塾でプライベートレッスンを2時間程受けている。

それ以外のほとんどの時間をグループで課題を取り組むことに使っており、また夜は何かしらのパーティに参加しており中間試験の勉強は全く出来ていないのが現状である。今日と明日で詰め込んで頑張りたい。。。。

他の学校のカリキュラムは分からないけれど、アメリカとかでは週4日の学校も結構ある。英語圏の2年制の学校に比べたら、CEIBSは同じカリキュラムを1.5年に詰め込み+中国語の授業があるので、授業の密度は濃いかもしれない。

授業の真剣度

昨日キャンパスビジットに来られて授業参加しに来ていた方が言っていたのは、アメリカで見学した授業よりも真剣度が高く、ピリピリしていた。とのコメントをもらった。実際に筆者はアメリカの大学の授業は見学しなかったので分からないが、

  • CEIBSの方が平均年齢(30歳)が高い。
  • 1、2学期の成績で交換留学先が決まるので皆真剣に発言の点数を取りに来る。
  • 奨学金をもらっている生徒が大変多く、彼らは奨学金をもらう条件としてある一定の成績以上をとらなければいけないので必死。

こんなところが原因としてあげれるだろうか。特に奨学金が大きいかもしれない。肌感覚では半分以上の生徒がCEIBSから何かしらの奨学金をもらっており、彼らはある一定以上の成績を収めないと奨学金を返済しなければいけない。

 

ちなみに昨日キャンパスビジット頂いた方からは大変ありがたいことに白い恋人をお土産に頂いた。本当に有難う御座います。これからキャンパスビジットにこられる方は東京バナナも大歓迎です。