CEIBS MBA日記

CEIBS(ときどきIESE) MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

学生寮の罠

CEIBSに留学するにあたって不安なことの一つに学生寮がある。なぜならばアラムナイと話していても、学生寮についてはそこまでポジティブなコメントを聞いたことが無かったからだ。MBA受験を通して、いろいろな人に学生寮についてインタビューした結果、自分の中でのCEIBSの学生寮の評判は総合すると

「広くない(むしろ狭い)し綺麗ではない、またCEIBSの付近を探せば同じ位の値段でもう少し広い部屋が見つけることも可能。しかし、夜中までグループワーク等で忙しいのでオンキャンパスにある学生寮が総合的にベスト」

という整理でいた。またインタビューの際に学生寮を見たいと言ったら、今は満室で空きがないので、見せることが出来ないと言われたこともネガティブなイメージに拍車をかけていた。

実際に見に行くことにした

しかしながら復旦大学の決して綺麗とは言えない学生寮での生活にも、完全にアジャストしている自分に自信を持ち、意を決して、先日用事がありCEIBSのキャンパスを訪れれた際に、ついでに学生寮を見せてもらうことにした。

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雨上がりでとても気持ちが良い。無論学生寮については全く期待していない。この気持ちが良いキャンパスで勉強できるなら、どうせ寝るだけだしどんな部屋でもいいや。


アドミッションオフィスに寮の管理人さんをご紹介頂き、管理人室でしばし寮のルールの説明を聞き、軽く談笑をした。すると管理人さんが気になることを言った。

管理人「実はようやく新入生用に新しい寮が完成したのよ、去年は寮に入れない学生もいたからね」
筆者 「。。。?!?(入れない学生もいたらそりゃそうか。しかしそんな突貫工事で大丈夫かいな)」

そんなこんなでキャンパス内の学生寮の入り口に到着

 

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!?!?!何かが違う。中国人の本気を感じた。
そして入り口の向こうには驚くべき光景が広がっていた。

 

 

 

 

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LINEのオフィスみたいじゃないですか!(行ったことはない) 旧来の寮との違いにただ驚いたが、こんな素晴らしい寮に一期生として住めるなんてこんな幸せなことはない!と舞い上がり、肝心の部屋の写真はあまりとっていないのですがこんな感じ

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最後に管理人さんがとても気になることを言った

管理人「この寮は今年の入寮志望者全員は入れないのよ。一部の学生は旧来の寮に住むことになるわ。」

筆者「!?!?!?(旧来の寮なんて断固拒否である。何としてもここに住みたい!)」

筆者「私は今日とても感動しました!!この素晴らしい寮で一期生として素晴らしい時間を過ごしたいです!!寮長でも何でもします!(そんな人いるか知らない)どうかお願いします!(管理人さんに伝わった不安だったので、英語と中国語両刀でプレッシャーをかけた)」

 

さて結局管理人さんがどっちの寮に割り振ったか。結果は1週間後に判明します。