CEIBS MBA日記

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2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

中国のぼったくりタクシーアゲイン

先日中国国内でも軽く話題になっていたニュース。

matome.naver.jp

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違法タクシーの運転手が、営業許可証の写真を自分の写真ではなく、
日本のアイドル、嵐の大野君の写真を貼っていたというもの。


理由は、乗客を気持ち良くさせたからだという。。。

どゆこと???

ちなみに大野君は日本の免許証をもってないそうです。


中国でボッタクリタクシーに遭遇


筆者は二回(?)ぼったくりタクシーに合ったことがある。

一回目はこちら↓
ceibs2018.hatenablog.com

 

交通カードと呼ばれる中国のスイカみたいなやつの残額を全部取られてしまった。
このタクシーは乗った時から、タクシードライバーの様子がおかしかった。

そして先日上海の空港から学校の寮に戻る際に、再び再会!
筆者は普段基本的にはメータータクシーは乗らない。
滴滴と呼ばれる中国版Uberで、白タクに乗る。
その方が、予めルートが決められているから遠回りされることもないし、サービスの質が良いし、車の質が良い場合が多いからである。

しかしながら、旅行や上海に帰ってきた時等は、空港からメータータクシーを乗ることがある。

乗った瞬間から様子がおかしい


空港からメータータクシーに乗り、行き先を告げると
「数時間も乗客を捕まえるために待ったのに、そんな近いところかよ」
的なことを言われ、適当に会話をこなし、適宜無視し、ようやく出発。

しかしそれが今にも止まりそうな超スロースピードなのである。

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(↑超スローボールといえば元日ハムの多田野投手)


そうくる?!?!
それで時間稼いでメーター稼ぐつもり??(本当にそれでメーター稼げるかは不明)

今まで死ぬほどスピードを出しまくる恐怖のタクシーにはよくあたったことはあったが、ここまで真逆のタクシーには初めて遭遇した。

早く帰りたいからもう少しスピードを上げてくれ。とお願いすると、

危ないからダメだ。と回答が、、、、
安全重視して、筆者の身体を危険にさらすわけにはいかない。
そんなことを彼が思っているとは思えなかったが、安全第一と言われたら返す言葉がない。

お釣りを渡さない運転手

結局普段の2倍以上の時間と1.5倍位の料金がかかり学校に到着。
182元だったので、200元渡すと

案の定、お釣りを渡す気がない運転手

そうくるだろうと思ってレシートをもらっておいて良かった。
ここに182元って書いてありますよと言うと

お前が200元で良いと言ったと返され

5分くらい激しいやりとした結果、運転手が折れ、20元を渡してきた。

あれっ、これおれの方が得してるじゃん2元。

結果だけみるとこっちがいっちゃもんつけて、安くしてもらったように感じ、
やや複雑な気持ちになったため、
結局最終的に10元を運転手に返して、その場を後にした。
なんだったんだこのやりとりは。。。

そして「超スローで目的地まで行き」+「2元まけてくれようとした」というポイントだけみると全然ぼったくりタクシーじゃないですね。

あやしいタクシー回避法

1.タクシーアプリを使う(次回説明)。
2.領収書を必ずもらう。
3.こいつ怪しいと思ったら、思い切って乗車拒否する。