CEIBS MBA日記

CEIBS MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

キン肉マンの中国旅行

先週前半に1組と後半に1組大学時代の部活の同期達&後輩達が遊びに来てくれた。
前半は空気が最悪で、後半は奇跡的に空気がとても綺麗だった。

面白かったのは、前半に来た部活の同期は国際経験もそこそこあるので心配していなかったが、対中国用の準備を何もしていなかったので、彼らは中国の洗礼を食らっていたのに対し、
後半に来た同期はそこそこ対中国用の下準備をしていたため、スムーズに旅行が進んでいた。

タクシーの運ちゃんは英語しゃべれません

小生も中国に初めて来た時に、百度地図もダウンロードせずに、運ちゃんも何とか英語ほんのすこしは通じるだろうと思って甘くみていて、目的地にたどり着くのに四苦八苦した経験があるのでよくわかるのだが、
タクシー運転手の中には、中国語しゃべれない乗客と分かると露骨に乗車拒否してくる運転手もいる。

前半にきた彼らは、空港からディズニーランドホテルまでのタクシーで四苦八苦してしまい、何度かの乗車拒否を受けた結果、タクシーに乗ることにネガティブになってしまい、旅行機関中小生が一緒にいない時はずっと、タクシーの運ちゃんが恐いので電車等の公共機関を使ってしか移動しなくなってしまった。
中国のタクシーの値段は日本の1/3〜1/4程度でとても安いのでもったいない。

また中国はIT大国ということで、ネットは大丈夫だろうと、ポケットWiFiを契約していなかったのもよくなかった。確かに中国国内には無料のWiFiスポットはたくさんあるのだが、大抵中国国内の電話番号が無料WiFiを利用する際に必要となることが多い。


ということで、これから中国旅行、もしくはMBA面接で訪れる方々にはポケットWiFi百度地图は最低限ダウンロードしておくことを強くおすすめする。

map.baidu.com

 

後半に来た彼らは、最低限の対中国の準備をしてきたため、例えば空港からCEIBSまでのルートはなかなかタクシーの運ちゃんに説明するのが大変だと思うが(ディズニーランドホテルに比べて)、百度地图を駆使して自力で辿りついた。

また旅行を終えての両組の感想も全く異なるものであった。

前半の同期 : この環境で生活しているお前はすごい。並んでいると皆順番抜かしすぎ。
後半の同期 : 思ったより全然暮らしやすく、中国人は皆とても優しい。

勝手なAssumptionだが、ちゃんと最低限の旅行の準備をしてきた旅行客は、それが中国人にも伝わり、優しく接してくれたのではないか。
中国旅行の際はきちんと下調べを忘れずに。

 

筋トレ

後半にきた部活の同期も決してしっかりしている人間ではない。彼らの勘違いで予約していたホテルはキングベット一つの部屋を予約しており、キングベット一つに男三人が泊まるという事態が発生した(予約が通ってしまうホテルもホテルである)。結局満室ということでその部屋にずっと泊まるしかなかった。

しかしながら、後半に来た部活の同期から勉強になった(?)のは、ホテルにジムがあるとわかるやいなや、観光で疲れているはずなのに、「翌朝5時に起きて筋トレしよう」と言い出し、
深夜まで飲んでいたにも関わらず、朝5時にアラームがなり、1時間弱の筋トレを観光中欠かすことがなかった。

「大学時代みんなやってたじゃん」

 

なるほど、そう言わればそんな気がする。


彼らが日本に帰った翌月曜日に、早速実践すべく6時頃筋トレしにCEIBS内の筋トレルームに行ったら、一つ上の代の学年代表(最も優秀な学生)が筋トレしていた。

後半に来た同期の評価が上がった瞬間だった。

 

 

Japan Tripの概要

 

さて、CEIBSの日本での授業、ジャパントリップ等、12月筆者がいつどこで何をしていたのかイマイチわかりづらいという指摘をもらったため、以下に大変雑だがカレンダーに記載してみた。

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次回からまたJapan Moduleに話を戻すことにする。