CEIBS MBA日記

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CEIBS MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

決起集会

今週の水曜日よりTerm 3が始まった。Term 3になると皆モチベーションが一気に落ちだらけてくるという神話を完全に信じていた。

がしかし、少なくとも第1週目に関しては、皆引き続き高い集中力を保ち、授業も緊張感に溢れており、完全に油断していた。
休みモードから戦闘モードに切り替えるべく、授業の準備、ケースの読み込みの基本の作業を丁寧にやろうとしているが、休み期間中に大きくなった胃はどうすることも出来ず、ついつい日本で大量に買ったキットカットに深夜に手が伸びてしまう。

ちなみに中国でのチョコレートの値段は日本の2~3倍程する。そのため、日本に一時帰国した際にはドンキホーテやマツキヨで安売りしているキットカットを大量に購入することにしている。

Japan Moduleの決起会


日本での授業が始まる2〜3週間くらい前に、インド人の同級生から以下のようなメールがきた。

「日本にいるCEIBSのアラムナイがJapan Moduleに参加するCEIBSの現役生との飲み会をしたがっている、少なくとも10人以上のアラムナイが参加するはずだから飲み会を企画してくれ!」

ちなみにこのインド人はJapan Moduleの参加者ではなく、たまたまの日本にいる知り合いのアラムナイと話しをしていたら、そういえば今度CEIBSの同級生が日本に行くわ、ということで話が盛り上がったらしい。

筆者自身、アラムナイとの合同の飲み会は考えていた。
日本にいるアラムナイに、授業後のジャパントリップ期間も含めて、物理的にも金銭的にもサポート頂けないかとお願いすることも含めてアラムナイに連絡をしようと考えていたのだ。

というのは、歴史ある学校のジャパントリップの様子を聞くと、日本にいるアラムナイが様々な形でバックアップして、現役生達のジャパントリップを成功させていることを調べている内に知ったからである。


これはナイスタイミングと思い、インド人から引き継ぎ、日程調整(日本での授業が始まる前日)、店の手配を済ませ、パッション溢れるアラムナイからの連絡を待っていた。


が結局、アラムナイの参加者  0人。

騒ぐだけ騒いで誰もこないのかい!

この状況をみて、Term 2の試験勉強等時間的制約も鑑み、アラムナイにお手伝いをお願いすることは諦めた。

CEIBSの中国国内でのアラムナイの繋がりは凄まじく、その繋がりでビジネスをしている人がたくさんいる。
しかしながら、日本にいるアラムナイはまだまだ数も少なく、日本国内でのアラムナイの繋がりは正直弱い。ここらへんは新興のMBAという感じが否めない。
非常にもったいないと思うので、自分が卒業後は何とかしたいと思う。

さてさて、一方でJapan Moduleに参加する現役生のほとんどは、決起会に来てくれた。 

 

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今回飲み放題で予約していたが、そうなると問題はドタキャンと遅刻である。

決起会の際は、日本語ぺらぺらの中国人の同級生がお金のカウントをしてくれて、無断でドタキャンした人からは厳しくお金を徴収してくれて助かった。

基本的に皆遅刻してくるのだが、1時間とか1時間半とか遅刻してくると、今回鍋だったこともあり、前からいた人がその遅刻してくる人の分を若干食べてしまい、遅刻した人から足らない!とクレームが入り、勝手に追加の注文をさせていたが、自己責任だから二次会で足らない分は飯食ってといえば良かったかもしれない。

その後、カラオケに行く人、腹が減ったと居酒屋に行く人、ホテル(Airbnb)に戻る人と別れた。


全てが終わって絶望的に狭いAirbnbに戻る。
30超えた外国人達9人が狭いところで堅苦しく寝る姿は笑えたが、笑えなかったのは、誰かしらイビキがすごく、なかなか寝れないもしくは、寝ていても途中で起きてしまうことだった。
皆疲れ切っているからかとてつもないイビキである。

翌朝、疲労+そもそもの風邪+前日のカラオケの結果、風邪が悪化し、筆者まさかの声が出ないという事態に陥った。

また理由は不明だが、携帯(昨秋に購入した小米)の電源が入らなくなっていた。
小米の携帯を日本で修理することは困難である。


最悪のコンディションの上、携帯も使えないという絶望的な状態で、このわがまま外国人達を2週間ガイドすることができるのか。。。月曜日の朝一から絶望的な気持ちになったのでした。