CEIBS MBA日記

CEIBS MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

第2タームのグループメンバー

MBA生活においてグループメンバーは最も多くの時間を一緒に過ごすため、良いグループに当たればその分学びは大きいし、何よりグループで取り組む課題やプレゼンが成績の大半を占めるので、成績の観点からもどのようなグループに自分が入るかはとても重要である。

 

CEIBSは毎タームグループが変わる

 

学校によってはMBA期間中はずっと同じグループメンバーだったり、1年間、半年でグループメンバーが変わったり様々だがCEIBSの場合は毎学期(約2ヶ月)グループが変わる。ようやく仲良くなってきた頃に違うグループとなるので、もう少し同じグループでいたいと思う反面、グループによっては仲がとても悪く、グループワークが崩壊しているグループもあるので、そのような場合はとても有り難いシステムである。

第2タームのグループメンバー紹介


筆者はかなり恵まれていて第1タームも第2タームも仲良く、とても良いグループである(第1タームのグループ↓)

ceibs2018.hatenablog.com

 

全体感として第1タームのグループは、皆酒好きでかなり頻繁に一緒に飲みに行っていたが、第2タームはグループの平均年齢も比較的高く、お酒を飲まないメンバーが多いので、夜飲みに行く数は激減した。
第2タームのメンバーは皆年齢が高い分、お互いのプライベートを尊重し、また皆色々課外活動にも取り組んでいるので、グループのアサイメントはできる限り最小限でクリアしようという暗黙のコンセンサスがある。

 

男子A:カナダ人、華僑。カナダの大学を卒業後、カナダで会計系のコンサル会社を経てCEIBS。頭の回転が無茶苦茶早く、授業中の発言も一番確信をついたコメント、質問をしている気がする。

男子B:中国人。イギリスの大学(システム専攻)を卒業後、イギリスのシステム会社で数年エンジニアを経て、中国に戻りアリババでシステムエンジニアをしていた。技術者。こういう技術者がCEIBSでソフトスキルも身に付けたら最強なんだと思う。

女子A:中国人。中国の大学を卒業後(理系)、中国の金融機関で働いた後CEIBS。2児の母。こちらも頭の回転が尋常じゃなく早い。子育ての大変さは微塵も感じさせず、要領が良い人とはこういう人を指すのだろうと感心している。

女子B:中国人。アメリカの大学、日本の大学院を卒業後、日系企業(日本支社&中国支社)で働いた後CEIBS。何事にもアグレッシブで見習うことが多い。日本語ペラペラなのでこのブログも読める。