CEIBS MBA日記

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2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

ディズニー史上最強の上海ディズニーランドに行ってきた

9月中旬に上海ディズニーランドにいってきた。結論から言うと大満足。今年の年末に同級生を連れて日本に旅行を計画しており、その際には東京ディズニーランドの訪問をちらりと考えていたが、上海ディズニーランドに行ってみて、十分なクオリティだったので東京ディズニーランドには行くのはやめた。

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家族と外滩(上海の中心部)のホテルに泊まっていたのだが、タクシーで20~30分程でいける場所にある。

 

混雑情況

 

激烈に混んでいるという噂を聞いていたのでビビっていたが、なんとこの日(10月18日)は上海ディズニー始まって以来の空き具合。

 

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どんな乗り物も大抵5分待ち、東京で大人気のバズ・ライトイヤーも5分待ち、ファストパス取る意味なし。

 

アトラクション

 

日本と基本的なコンセプトは一緒だが、最先端の技術が使われおりどのアトラクションも臨場感や迫力が東京よりも上だった。例えば東京のスペースマウンテンにあたるであろう「トロンライトサイクロン」。

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乗り場もより近未来的。

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こんな感じで前方姿勢でバイクに乗るスタイルのジェットコースター。通常のジェットコースターのように座るだけのスタイルから、乗る形を変えるだけで臨場感やスリルが全然変わってくる。

 

あと地味に面白かったのは、一番最初に乗った「ロアリング・ラピッド」。

 

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最初はただの円形のボートでゆっくりあたりを回るだけと思いきや。

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ジェットコースター並みの高さまで上がり、容赦なく落とされる。結果信じられないくらいびしょびしょになる。10元(150円)で売っている雨具はマスト。

 

家族用スペース

いたるところにこんな感じの家族用のスペースがあった、これは土地が広い上海ディズニーランドならでは。疲れてちょっと一休みしたい人や、家族連れがこのスペースを使っていた。遊園地は常にハイな状態で疲れるので、こういうリラックススペースはかなりありがたい。

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ご飯

 

飲み物、小籠包、上海焼きそば+鶏肉これで100元。なかなか美味しかった。食べかけで失礼。ちなみにビールは売っていなかった涙

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東京ディズニーランドとの比較

 

(広さ)

パーク自体の面積は東京ディズニーランドよりも少し大きいくらいだと思うが、リゾートの総面積は約390haで東京(200ha)や香港(180ha)の約2倍の広さ。

 

(雰囲気)

パークの中に入ってしまえば東京と変わらないが、例えば東京の場合最寄り駅に降り立った瞬間に音楽や、ディズニーランドまでの道も雰囲気がでるように設計されていると思うが、上海の場合なぜかパークの本当に近くにいくまで全く音楽が流れておらず、だだっぴろい道がパークまで繋がっているだけで特に雰囲気はない(行くまでの道でテンションが上がらない)。

 

(料金)

平日は370元(1元15円換算で約5,550円)、週末は499元(7,485円)。円高基調のお陰で日本と同じくらい。

 

結局午後1時頃に行って、夕方までの数時間で目ぼしいアトラクションは全て乗ることができ、最先端のアトラクションを堪能でき大満足だった。


日本のニュースでは従業員が立ちションしたり、客のマナーが悪いというニュースが開園当初に流れたらしいがそんなことは一切なかった。

 

かなり気に入ったので今後ゲストが来た時にしっかり案内できるようにしっかり研究しようと思う。