CEIBS MBA日記

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CEIBS MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

同級生とグループメンバーの実態

先週一週間はオリエンテーション週間だった。
初日の入学式に始まり、二日目には「会計」と「統計」の試験を受けた。例年問題は簡単と聞いてはいたものの直前は皆かなりびびっていた。

結局テストは難しくはなく、無事パス出来た。テストをパス出来なかったのは5人だけだったらしい(落ちなくて本当に良かった)。

 

同級生の特徴


ちなみに初回の授業で教授が、会計のテストの平均点が過去最高の85点だったことに驚いたと言っていた。オリエンテーションの中で今年の入学者の特徴を誰か偉い人が説明していたが、今年の入学生のバックグランドは例年に比べ「金融」のバックグランドの人が多いらしい。会計の平均点が高いのはその為だろう。ちなみに金融のバックグランドの人は、学校により定められたテストをパス出来れば会計等の基礎科目の受講は免除されるのだが、皆高い成績を取りに授業を受けにくる。

しっかりと今年のパンフレットが出来たら今年の入学生の特徴を紹介しようと思うが、覚えている範囲で今年の入学生の特徴は

・金融のバックグランドが多い

・女子が過去最高に多い(確か四割位)

・既婚者が多い(女子が多いことも関係しているのだろう。割合は忘れた)

・GMATの平均点が去年より高い(小生の分を優秀な中国人、インド人がカバーしている)

・中国人、台湾人、香港人を除いた非中国圏の生徒の割合が例年よりも少ない

こんなところだった。

グループの特徴

MBAの授業は、課題をグループ毎にやるものが多い。グループのメンバーがとても重要なのだが、中国人3人、台湾人2人、日本人1人(筆者)というグループとなった。


初日の夜に学校からメールでグループメンバーが発表されたのだが、早速コンタクトをとってきた中国人からきたメールの内容は

「お前中国語しゃべれるんだよな??」

というメールだった。

どこがインターナショナルだボケ!と内心思ったが、何度も言うように彼らの英語力は信じられない位高い。実際プレコースを受講していてもレベルが高いと思っていて、その時は、こいつらよりもレベル高いやつらが170人位これからジョインしてくるとか嘘だろと思っていたが、悲しいことに本当だった。メールを送ってきた中国人の彼もアメリカの大学を卒業後、ニューヨーク、ラスベガスで働いていたという。こんなに英語が上手ならもう中国語なんて忘れてずっと英語でいいじゃんと思うが、さすがに母国語の方が楽ではあるのだろう。

 

座席は固定です


ちなみに190人くらいの生徒が3つのクラスに分かれるが、学期中は決められた座席にずっと座らなければいけない。筆者は無事クラスのど真ん中の席になった。授業中教授は筆者の横の通路等を縦横無尽に動くので、気づいたら目の前に教授がいたなんてことも既に何回もある。一瞬足りとも気が抜けない席なのである。

 

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(画像はイメージです)