CEIBS MBA日記

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2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

ドルトムントとマンUが上海にやってきた!

幼稚園からの幼馴染が上海に仕事でくるということで、空き時間に上海案内するべくプランニングしていたら、丁度その日にドルトムントとマンチェスターユナイテッドが上海で試合をするということで行ってきた。

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試合の前日にネットで購入。800元のチケットを買ったのだけど、1200元の席にアップグレードしてくれた。

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ちなみにサッカー観戦は人生で二回目。即興でドルトムントグッズを揃える。しかし席はマンチェスターユナイテッド側しか空いていなかったのでマンチェスターユナイテッド側。

 

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感想


中国人サポーターのマナーの良さ

一緒にいた幼馴染が最も驚いていたのが試合中の中国人のマナーの良さである。皆とっても静かに自分の席で試合を観戦していた。ゴミもしっかりゴミ箱に捨てていてびっくりした。もっとすごいものを想像していたので拍子抜けした。

想像するに
①そもそも試合のチケットが高い(中国サッカーリーグのチケットの5倍くらい)なので品の良い層が試合観戦に来ている。
②お酒を会場内で売っていないので酔っ払いがいない。
のが主たる理由だろうか、会場内で白酒等売っていたら全然違う光景だったのだろう。個人的にはサッカー観戦しながらビールを飲みたかったけど。とにかく今度中国サッカーリーグも観戦しにいこうと思う。

 

8割はマンチェスターユナイテッドファン

きっとマンUのマーケティングがうまいからなんだろうけど中国人サポーターの8割方はマンチェスターファンだった。ちなみにマンチェスター側でドルトムントの応援をしていて、最初は何か罵声を浴びせられないかと心配していたけど、とても平和だった。

 

アナウンスはとてもテキトウ

場内アナウンスは最初選手紹介の際に、中国語の後に英語も交えていたが、フレンドリーマッチということで選手交代が多く、途中から中国語のみになっていた。またあまり有名でない選手はアナウンサーも選手名を覚えていなかった(?)ようで番号だけの紹介で会場内に笑いがこぼれていた。

サッカー初心者にとって、この世界レベルの試合は展開がとても早く、ついていくのに必死で、ゴールを誰が決めたかわからない時があった。そんな時にとてもこまったのが、会場内の電光掲示板が全く役に立たないことだ。

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ゴールのハイライトシーンは出来たら流してほしいけど、せめて誰が決めたか教えてくれ!!笑

 

(番外編)イブラヒモビッチ

この遠征には同行していないイブラヒモビッチのユニフォームをきている中国人をとても多くみた。けど、背番号9じゃね??直前に背番号が正式に決まったので、8は中国では縁起の良い番号だからとりあえずテキトウに作ったパチモノをみんな着ていたと想像している。

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試合はドルトムントが圧勝。香川はあまり活躍しなかったけど、同じ日本人として世界レベルの舞台で戦っている姿はとても誇りに思った。