CEIBS MBA日記

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CEIBS MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

上海でラクロス

昨年一年間全く運動をしなかった結果、命の危険を感じたので受験が終わってからは積極的に運動をするようにしている。

実は今年の3月からすでに上海に乗り込んでおり、CEIBSのプレコースが始まるまでの期間、中国語の勉強に勤しんでいる(復旦大学の中にある語学学校で、誰でも入れる)。

日本ではマイナースポーツとして安定した地位を確保しているラクロスだが、上海での認知度はそれよりも遥かに低い(電車に乗っているとその棒は何だ?と100%聞かれる。中国人の好奇心は半端ない)。

上海ラクロス界の二大巨頭

しかしそんな上海にも中国人メインのチームが存在する。


その名も「中国ラクロス」 

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みんな賢そうである。
お世辞にもレベルは高いとは言えないが、毎週日曜日に色んな大学から集まって真面目に練習している。先月は香港で行われた大会に出場していた。実にグローバル。
写真からも分かるようにかなり良い環境でラクロスをしている。一説によるとジャック・マー(アリババ創業者)がラクロスをやったことがあるとかないとかで、ジャック・マーからの寄付で中国ラクロス協会は潤っているいう噂であるが、筆者の中国語リスニング力の関係上、情報を正しく聞き取れている自信がないので、少し調べてみようと思う。

 

そしてもう一つが、泣くも黙る上海ラクロス


こちらは主に上海で働くアメリカ人が中心のチームで、参加している中国人もアメリカの大学でラクロスをやっていたツワモノ達である。アメリカでプロをやっていた選手もおりレベルが高い。毎週土曜日活動をしている。

f:id:ceibs2018:20160523005120p:plainこちらもかなり皆真剣に取り組んでおり、練習を欠席すると負い目を感じる(筆者の出席率は50%)。
練習が始まるまではクラブミュージック爆音でアップをしており、たまに近所から通報されている。

両チームに言えることは、毎週年間で大学のグランドを抑えており、練習場所に困らないということである。日本で練習場所の確保に困っていた身からすると大変羨ましい。

上海で屋外でスポーツをするときに気になるのはPM2.5の数値である。先々週土曜日に上海ラクロスの練習前に、やけにけむいと思って数値を見たら上海にきてからの最高値340だった(厳重汚染、すべての人は屋外活動を中止すべき。環境省HPより)。そっと携帯をしまって練習に打ち込んだ。

PM2.5との兼ね合いを考えつつ、健康には気をつけて文武両道頑張ろうと思う。