CEIBS MBA日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CEIBS MBA日記

2016年夏から中国、上海のChina Europe International Business Schoolに挑戦する日本人のブログです。本ブログの記事は個人の見解であり、所属する組織や団体とは一切関係なく、組織の公式見解等を示すものではありません。

MBAでダイエット

MBA受験

MBA受験を通じて失った物、それはお金、視力、そして体重である。受験勉強開始時の2015年3月時点では70kg弱位あった体重は、

同年12月に合格通知をもらった時には62kg程になっていた。受験勉強終盤のインタビュー直前は、あまりのやつれ具合に職場の方々に心配されたり、スーツの体型が合わなくなってきて焦った。
それまで毎週2、3回通っていたジムにはMBA受験が始まってからは一度も行かなかった。

MBA受験生な1日

なぜ全く運動せずに体重が良い具合に減少したか。受験勉強期間中の1日のルーティンの中に秘密があるように思う。受験勉強中の1日の流れは、時期によって勉強内容は違えど大まかには毎日同じルーティンであった。早速みてみよう。

5:00 起床
5:00〜6:00 DMM英会話
6:30〜8:00 スタバで勉強
8:00〜20:00 会社 (昼食後30分程昼寝)
20:00〜終電 勉強(@アカデミーヒルズライブラリー or 塾)
1:00〜1:30 DMM英会話


受験勉強の最初の1ヶ月間くらいは、ルーティンの形成に試行錯誤したが、最終的には上のような流れに落ち着いて、受験勉強期間中継続することが出来た。


常に眠い

勉強時間捻出のためにどうしても睡眠時間を削るしかなかった。万が一「6時間以上寝るようなことがあれば坊主」ルールを自分で設けていた。しかし眠い。特に食後の眠さはとてつもない。食べることが大好きで何よりのストレス発散だったが、これも夢の実現のためと食後の眠気があまりこない程度に減らした(特に夕飯)。
これが体重が減った主たる原因と思う。


Skype英会話を使い倒す

スピーキングの時間を1日のどこで確保するかは試行錯誤した。机に向かってやる他の勉強と異なり、口を動かすのでリフレッシュにもなるが、外国人としゃべれば多少は疲れる。

試行錯誤の末、スピーキングはどんなに眠くても出来る、逆に眠い時にやれば眠気が若干吹き飛ぶことに気付き、最終的に
朝起きた瞬間(歯磨き、顔洗い前)と寝る直前にスピーキング
スタイルに落ち着いた。


今の時代Skypeを使って生涯会うことはないであろう外国人の先生と24時間どこででも英会話をすることが出来る。あちらさんもこっちが寝癖だろうが寝巻きだろうが全然気にしないだろう(始めは歯磨きをして身だしなみを整えた後にやっていたが、歯磨き粉が口についていると先生に二回続けて指摘されたので寝起きでやることにした)。

Skypeのコール音を目覚まし代わりにして、朝起きて間髪入れず英会話をすることで目が覚め、また寝る直前の疲労困憊の中で英会話をすることでほんの少しでも眠気が吹き飛び、寝る前にもう1ページ単語帳をめくる気力が湧いてくる。我ながらナイスアイデア。

但し、本当に眠い朝は先生は全然悪くないのに、こっちは寝起きで不機嫌で無愛想なリアクションしかできないことが多々あった。にも関わらずどの先生も根気よく素晴らしい対応をしてくれました。いつかフィリピンに謝りに行きたいです。